「エク短」とは? “ホワイト職層の人生を変える超効率化メソッド!“
当ブログ「エク短」は
「エクセルをはじめとするMicrosoft製品の時短技!」の3文字をとったものです。

M365(Microsoft 365)ツールや Windows OS 上で作業を行っている多くのビジネスパーソンに向けて、自動化・効率化の手法をまとめ、お伝えすることで、これまで何時間もかかっていた作業を数分で終わらせるような、 余剰時間を創り出す手助け ができればと考えています。
また、プログラミング経験がない初心者の方でもわかりやすく、丁寧に説明をすることを心がけています。
VBAを解説している本やサイトのほとんどは、どちらかというと中級者を対象にした内容となっているため、実装手順が省略されていたり、断片的であったり、説明が不十分だったりします。有益な情報だったとしても、初心者にとっては「どう扱ったらよいかわからない」という場合があるかと思います。
”エク短”はそんな初心者の方であっても、実装から実行まで迷わず進められ、紹介するサンプルコードもコピペで実務へすぐに活かせるような工夫をしています。
”エク短”から断言できることは一つ、 「PC操作テクニックを知っている人と知らない人の生産性は天と地の差がある」 ということです。
そのことを如実に実感した私自身の体験について、少し説明をさせてください。

元々私はフリーのWEB系エンジニアとして活動していました。しかし、当時請け負っていた会社の業務適正化の流れで多重請負の規制が強化され、個人事業主として活動を続けることが難しい状況に陥りました。その他いろいろな事情が重なった結果、その請負先の会社の社員となり現在に至ります。
現在の業務内容は基幹システムの運用・保守と、なかなか面白みのない内容ですが、収入はフリーの時代よりは安定するようになりました。しかし一方で、仕事量と責任の増加によって拘束される時間が多くなり、心身ともにゆとりがない状況が続くようになりました。
立場としては管理職になるので、実作業は現場まかせとなります。しかし、担当しているチームのメールが毎日大量に送付され、アラートメールなどを含めると、日に500件近くのメールから依頼や質問、問題対応などを拾い上げて対応する必要がありました。
さらに追い打ちをかけるように、会社方針により担当業務の「兼業化」が推進されました。担当業務の増加と比例して周囲の離任者が増え、管理も実務も自分自身でこなさなければ回せないような状況になり、まさに負のスパイラルに陥っていました。
そんなある時、大きな転機が訪れました。 それは、 RPA(Robotic Process Automation)を業務効率化手法として全社で取り入れる方針 が下されたことでした。
RPAを現行業務へ適正化するためであれば業務時間を割り当ててもよいとのことだったので、チームで一丸となって取り組んでみたところ、おもしろいように業務効率化の成果をあげることができたのです。
これまでも、自動化の仕組み自体は「開発しようと思えば誰でもできる」状態でした。しかし、個人の判断で作らせてしまうと「個人の秘蔵ライブラリ」と化してブラックボックスになりやすく、個人の裁量やスキルに依存する形になる傾向がありました。そのため、チーム全体としてみればパフォーマンスがうまく発揮できないような状況が続いていたのです。
それが今回、会社方針としてトップダウンで下されたことにより、チーム全体が取り組み、仕組みを共有化させることができた結果、組織として大きな成果につなげることができました。
そして私は思いました。 「管理業務こそルーティン作業の塊なのだから、自動化の恩恵を一番受けられるのではないか」 と。
私は徹底して自分の現行業務を洗い出し、共通タスクから次々と自動化を行いました。具体的には、定期的なレポート作成、承認行為(チェック自体は人が行う)、メール作成、見積もり作成、案件システムへの登録などなどです。自動化以外にも、確認漏れがないようチェックツールを作成し、メールの見落としやSNSの返信漏れなども確実に防げるようになりました。
究極のところ、担当職種に関わらず、キーボードとマウス操作で行う作業のほとんどは自動化が可能です。自動化が進まないのは、ツールの管理体制が不十分だったり、便利なツールがあったとしても「自分のタスクへの適用方法」に自分自身が気づいていないだけなのです。
以前、「自分の仕事をすべて自動化したが、本人はサボっていたために解雇された」という海外のニュースがありましたが、自動化できたのであればその作業は本来機械がやるべき作業であり、それを作り上げた人は組織から称えられるべきだと私は考えています。
それにしても、ITの世界は「知っているか否か」「気づいて利用できるか否か」の違いが、とてつもなく大きいものになると痛感しています。ネットで検索して出てきた一つの情報であっても、それを業務へうまく活用できれば、知らない人に比べて何十倍、何百倍もの生産性を持つことが可能なのです。
近年は働き方改革と称して残業の規制や効率化を推し進める傾向にあり、組織的な業務の改善はされつつあります。しかし、個人のタスクレベルで細かく見てみると、まだまだ改善できる余地が山ほど残っているのが現状です。 そんな状況を、「もっと良い効率化手法があるのに…」と思いながら横目で見るのは、やはりやるせない気持ちになります。
はい、”エク短”はそんな呪縛をぶち破りたいのです!

そして今、時代は単なる業務効率化の枠を超え、 AIがビジネスの本質をすべて変革していく「次のフェーズ」 に突入しています。
私自身も、これまで培ってきたExcel VBAやRPAの技術だけに留まることなく、新たなAIツールを積極的に日々の実務やビジネスに取り入れ、次なる変革へと舵を切りました。
今後は、本業における圧倒的な効率化・自動化をさらに追求することはもちろんのこと、これまでに得た経験やノウハウ、そしてAIを駆使した新しいスキルを活かし、 副業や個人としての新たなビジネス展開も視野に入れて、積極的に活動の幅を広げていく予定です。
これまでの実務経験に加え、このAI時代における新たな挑戦のプロセス、そして実際に使って役立ったツールの知見を、この「エク短」という場でリアルタイムに皆さんに共有していきます。
もし、それらの改善ノウハウやスキルをあなたが身につけたとしたら……。
1年後の自分自身をイメージしてみてください。
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今より半分以下の労力で、涼しい顔をしてタスクをこなしている姿
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浮いた時間で新たなスキルを身につけ、新しい分野や副業へチャレンジしている姿
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時間の余裕ができたことで、家族やプライベートの時間が豊かに充実している姿
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そして、あなた自身の働き方や人生そのものが大きく変わっている姿
答えは「絶対にできる!!」です。
”エク短”の目指すもの
”エク短”の目指すものは、PC作業の超効率化・AI化により、あなたを仕事の「忙しい〜!」から解放すること です。そして、みなさんそれぞれの余剰時間を創出し、より人生にゆとりが生まれ、心から楽しむことができる手助けができればと思っています。
巷の企業向けRPAやAI導入は、業務効率化によって空いた時間を「別の業務」に割り当て、労働者一人あたりの生産性を限界まで上げていくことを目的としています。つまり、経営者(オーナー)側が喜ぶ仕組みであり、 「個々人の自由な余剰時間を創出すること」までは考えてくれません。 (空いた時間でさらに別の仕事をせよ、ということです。)
みなさんは将来、今の倍の密度で働き続けるのと、自分のスキルで仕事量を半減させて豊かな余剰時間を持つのと、どちらが良いでしょうか。
RPAやAIは便利なツールですが、企業の利益のためだけに使うのはもったいない。エク短が目指すのは、 働く各個人、つまり「みなさん自身」が一番に喜ぶためのテクノロジーの活用 です。
将来、一人で業務をこなさなければならないとき、個人事業となって自分しか頼れないとき、あるいは配属先で全くの未経験業務に直面したときなど、社会人になると個人のスキルや突破力が試される場面が必ず訪れます。 そんな時に、誰よりも早く、多く、正確に仕事を片付け、さらにAIを相棒にして新しい価値を生み出せる 「強力な個人のスキル」 を持っていたとしたら、これほど心強いことはありません。
エク短は、みなさんにとってそんな武器を手に入れられる存在になっていければと思っています。
免責事項
エク短では、VBAをはじめとする効率化手法や各種ツールの活用法を掲載していますが、これらは個人の知見や見解に基づくものであり、すべての環境での動作等を保証するものではないことをご了承のほどお願いいたします。
また、本サイトに掲載されている内容を実施され、万が一なんらかの問題や損害が発生した場合、当サイトでは責任を負いかねますので、必ずご自身での十分な検証と実装判断の上、自己責任にて導入いただけますようお願いいたします。






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