VBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」の原因と対処方法

VBAを実行するとVBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」を見る機会はありませんか?

コードをみても誤った箇所がわからず途方に暮れる場合もあるかと思います。

そんな中で悩むことは、

・VBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」の原因はなに?
・VBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」の対処はどうすればよい?

ではないでしょうか?

今回は、
VBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」の原因とサクっとできる対処方法について
まとめます!

VBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」はどんなエラー?

Sub、Function、または Propertyプロシージャが定義されていないか、呼び出し先のプロシージャが存在しないときに発生します。

仮組したプロシージャを呼び出したい時に良く起きるエラーですね。

呼び出し先のプロシージャ名が間違っているという単純なミスである場合がほとんどなのではないでしょうか。

VBA エラー 35の原因①「プロシージャの名前のスペルが誤っている」

プロシージャの名前のスペルが誤っているときにエラー 35が発生します。

「そんなプロシージャは存在しないよ!」

と怒られているわけですね。

以下サンプルコードです。

Sub エラーテスト1()

    Call 誤った呼び出し先プロシージャ

End Sub

Sub 呼び出し先プロシージャ()

    MsgBox "呼び出されました"

End Sub

呼び出し先プロシージャのスペルが違うので、エラーとなりますね。

VBA エラー 35の原因①「プロシージャの名前のスペルが誤っている」の対処方法は存在するプロシージャ名を確認し、修正

プロシージャの名前のスペルが誤っている場合の対処方法は

存在するプロシージャ名を確認し、そのプロシージャ名に訂正をしましょう。

さいごに

今回は、
VBA エラー 35「Sub または Function が定義されていません。」の原因とサクっとできる対処方法について
まとめました。

VBAのエラーはパターンを知っておくと発生した時に慌てず対応することができますので、

しっかりと対処方法を把握するようにしておきたいですね!



この記事の関連キーワード

こちらの記事の関連キーワード一覧です。クリックするとキーワードに関連する記事一覧が閲覧できます。



タカヒロ

 
タカヒロ  
Excelの基礎がスルスル入ってくるAmazonランク1位の優良Excel本です。
 
この基礎本と応用技が多いエク短と組み合わせれば、短時間で誰よりもExcelが使いこなせるかと思います。
 
2022/1/21(金)23: 59までAmazon限定の「厳選ショートカットキー」DL特典アリです。 >詳細を見てみる 

3 件のコメント

  • If~
    Eles
    のElesの方でコンパイルエラーが出るのはなぜでしょうか?
    何も記入してないのに、何を要求されているのでしょう?
    試しに条件を付けてみても同じでした

    • いつもご利用ありがとうございます。

      ご質問のコンパイルエラーにつきまして、
      Eles以下の処理によるものかと存じますので、処理内容について教えて頂けますでしょうか。

      またコンパイルエラーは参照設定をしていない場合に多く発生しますので、
      まずは、必要な参照設定がされているかご確認いただければと存じます。

      • お返事ありがとうございます
        遅くなりすみません
        もう少し長いマクロの一部分になる予定で、そこだけ抜き出して動作確認をしていたため、コピーミスがありました
        修正して再度、動作確認したところ、ちゃんと動きました
        お騒がせしました
        今後もお世話になります

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です