今日から〇〇日後は何日?その場で日数計算!Excelも!

Excelで今日から何日か日数計算をする方法

Excelで今日から何日か日数計算をする方法について説明をします。

本日の日付を取得

まずは基準となる本日の日付を取得します。

使う関数はTODAY関数です。またNow関数でも代用可能です。

関数名 機能 書式
Now 現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。 =NOW()
TODAY 現在の日付に対応するシリアル値を返します。 =TODAY()

本日から1日目を計算する

まずは本日から1日目を計算してみます。

B3へ「1」を入力し、続いてD3へ

=$B$1+B3

の数式を入力します。

本日の日付から入力した1日を加算した結果がD3セルへ表示されます。

本日から1日目の曜日を計算する

本日から1日目の曜日を計算してみましょう。

1日加算した結果があるD3を参照し、Text関数の書式指定”aaaa”で曜日のみを出すようにします。
以下の数式をE3セルへ入力します。

=TEXT(D3,"aaaa")

曜日が表示されましたね。

本日から1日目の和暦を計算する

本日から1日目の曜日を計算してみましょう。

1日加算した結果があるD3を参照し、Text関数の書式指定”ggge年”で和暦のみを出すようにします。
以下の数式をF3セルへ入力します。

=TEXT(D3,"ggge年")

和暦が表示されましたね。

タカヒロ
タカヒロ
「令和〇年」の「年」を外したい場合は書式指定を”ggge”、また「令〇」と省略したい場合は”gge”としてください。

本日から100日目の日付/曜日/和暦を計算する

本日から100日目の日付/曜日/和暦を計算してみましょう。

方法はカンタンです。

先ほど作成した1日目の行をF3まで範囲選択し、102行目までドラッグしていきます。

こちらで完成です!

 

さいごに

いかがでしょうか。

今回は、

・今日から〇〇日後は何日かその場で日数計算して表示
・今日から〇〇日後は何日かExcelで日数計算をし一覧化する方法

についてまとめました。

また、他にも便利な方法がありますので、よろしければご参照頂ければと思います。



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