今日のTeamsの障害情報を即確認する方法は?Twitterと管理センター!

テレワーク中のコミュニケーションツールとして浸透しているTeams。

それだけにTeamsに障害が起きた時の業務インパクトも大きくなってきましたね。

会議をしようにも認証できなかったり、画面共有できなかったり、音声が途切れたり、メッセージが送れなかったり…

特にクラウドサービスの場合、障害時の対応はMicrosoft任せになってしまいますが、少しでも早く、正確に、多くの情報をキャッチアップしておきたいですよね。

そんな中で悩んでしまうことは、

・Teamsの稼働状態を確認する方法はなに?
・Teamsの障害対応状況をリアルタイムに確認する方法はどれ?

ではないでしょうか。

今回はそんなお悩みを解決する、
今日のTeamsの障害情報を即確認する方法について
ご紹介します。



2021年2月12日午前に「Teams」が正常に利用できない問題について

障害の詳細は管理センターの「TM239098」で情報が公開されています。

2021年2月13日時点では復旧しているようですが、根本対応を行っているか定かではありません。

原因はネットワーク機器の不具合である可能性があり、北米を経由するアクセスルートであると影響があるようです。

日本国内で利用する限り問題なさげですが、もし「おっと」のページが表示されたらこの事象が影響している可能性があるということを認識しておいた方がよいかもしれません。



Teams障害情報のキャッチアップの方法は?

Microsoftの公式Twitterをフォローする

‎@MSFT365Status」というMicrosoftの公式Twitterに一番早く障害情報が公開されるので、

このTwitterをしっかりフォローしましょう。

フォロイーは個人のアカウントではなく、会社のメーリングリストを使い

複数人で障害情報をキャッチアップできるようにした方がよいかもしれません。

監視席を設けているようであれば設定しても良いと思います。



Microsoft365 service health statusを確認する

続いて、Microsoft365 service health statusを確認しましょう。

下記URLよりMicrosoft365の稼働状況が確認できますので、障害情報を受け取ったら、
各サービスの稼働状況を確認します。

https://status.office.com/



https://downdetector.com/管理センターを確認する

Microsoft365 管理センターからMicrosoft 365 サービスの稼働状態を確認することができます。

Microsoft365 管理センター
https://admin.microsoft.com/

サービス正常性(メニュー: 正常性 > サービス正常性から) を選択して、すべてのサービスについての詳細情報を確認します。

正常性 > サービスの正常性 > Dynamics 365 を選択し、問題があるかどうかを確認します。



downdetector.comを確認する

外部サービスですが、各社のサービス稼働状況と障害発生状況をまとめているサイトがありますので、
こちらを確認しても良いでしょう。

トップ:
https://downdetector.com/

Microsoft Teams:
https://downdetector.jp/shougai/teams/

通知サービスもあるようですので、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

タカヒロ
タカヒロ
情シス向けに障害報告をワンクリックで作成できるツールを用意しました。
よろしければこちらもご覧ください。

【VBA】Excelテンプレートから障害・復旧メールをワンクリックで送る方法



さいごに

いかがでしょうか。

今回は、
今日のTeamsの障害情報を即確認する方法について
をご紹介しました。

サービスを利用する側としてはなす術がない状況ですが、

しっかりとキャッチアップして、いざという時に備えておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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