Excelで作成したバーコードが表示されない原因と対処法!

Excelで作成したバーコードが表示されないときはないでしょうか。

けど、そんな中で悩むことは、

・Excelで作成したバーコードが表示されない原因と対処方法がよくわからない

ですよね。

今回はそんなお悩みを解決する

・Excelで作成したバーコードが表示されない原因と対処法

についてまとめます!

バーコードが表示されない原因①:バーコード毎の最大桁数以上の値を指定している

バーコードが表示されない原因①はバーコード毎の最大桁数以上の値を指定してしまっているケースです。

JAN-13

JAN-13は数値13桁より多く値を指定すると表示されなくなります。

JAN-8

JAN-8は数値8桁より多く値を指定すると表示されなくなります。

QRコード

QRコードは下記最大文字数を超えると表示されなくなります。

英数字: 4,296字
数字: 7,089字
漢字: 1,817文字

バーコードが表示されない原因②:バーコード毎の指定文字種以外の文字を指定している

バーコードが表示されない原因②はバーコード毎の指定文字種以外の文字を指定しているケースです。

JAN-13/JAN-8

数値以外の文字種を指定すると表示されなくなります。

CODE32

記号(-,.,スペース,$,/,+,%,*)以外の記号をを指定すると表示されなくなります。

CODE128/QRコード

全角文字や機種依存文字を指定すると表示されなくなります。

バーコードが表示されない原因③:バーコード毎の値の指定パターンに合っていない

バーコードが表示されない原因③はバーコード毎の値の指定パターンに合っていないケースです。

NW-7

コードの始まりと終わり(スタート/ストップキャラクタ)を小文字アルファベット(a-d)以外を指定している場合表示されなくなります。

タカヒロ
タカヒロ
NW-7のスタート/ストップキャラクタは、一般的には大文字アルファベット(A-D)も含まれますが、Excelは小文字だけ許可されている仕様のようです。

 

バーコードが表示されない原因①:バーコード毎の最大桁数以上の値を指定している場合の対処法

バーコード毎の最大桁数以内に収まるようにしましょう。

JAN-13

JAN-13は数値13桁より少なくします。

JAN-8

JAN-8は数値8桁より少なくします。

QRコード

QRコードは上記最大文字数を超えないようにします。

バーコードが表示されない原因②:バーコード毎の指定文字種以外の文字を指定している場合の対処法

バーコード毎の指定文字種以外の文字は指定しないようにしましょう。

JAN-13/JAN-8

数値のみを指定します。

CODE32

記号(-,.,スペース,$,/,+,%,*)のみの記号指定します。

CODE128/QRコード

全角文字や機種依存文字は指定しないようにしましょう。

バーコードが表示されない原因③:バーコード毎の値の指定パターンに合っていない場合の対処法

バーコード毎の値の指定パターンに合うようにしましょう。

NW-7

コードの始まりと終わり(スタート/ストップキャラクタ)を小文字アルファベット(a-d)にします。

さいごに

いかがでしょうか。

今回は、

・Excelで作成したバーコードが表示されない原因と対処法

についてまとめました。

また、他にも便利な方法がありますので、よろしければご参照頂ければと思います。

タカヒロ

タカヒロ
各種バーコードの作成方法やマクロによる一括作成の方法を知りたい方は以下の記事をご参考ください。



この記事の関連キーワード

こちらの記事の関連キーワード一覧です。クリックするとキーワードに関連する記事一覧が閲覧できます。



タカヒロ

タカヒロ
実質無料で読めるExcelVBA本についてまとめました。
もしVBA本購入を検討されていたら、どれだけお得か確かめてみてください。

【¥0】実質無料のExcelVBAおすすめ本25選!初級~中級まで網羅!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です